◆人名しりとり...お
小栗 虫太郎(おぐり むしたろう/1901.3.14〜1946.2.10)日本の小説家「黒死館殺人事件」など。
誰でも一度は、小栗虫太郎や夢野久作を読みたくなる時期があるのではないだろうか? それは純粋な興味というよりも一種の通過儀礼みたいなもので(もちろん純粋な興味の場合もあるだろうが)、そこら辺の本を何冊か読んでおかないとどうにもならない...と思い込んでいる節もあるのではなかろうか。
作家の挑戦に対して、自分の頭脳を試すような...。そんな馬鹿な...と思いながらも、それもアリか...と自分が成長したような気分にもなれる。
日本語で読めるそのような本が、何冊か存在するということは、それはそれで日本の青少年にとってありがたいことなのではないだろうか?




























